竜一丸 ホームページ

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船長おススメ!!  
 ★イサキの味噌漬け


 �@イサキを三枚におろして、皮目に飾り包丁をいれる。

 �A白味噌(イサキ1切れに対し大匙1強)に酒・みりん・砂糖を加えてのばす。
  7(白味噌):3(酒多め+みりん少なめ+砂糖少なめ)ぐらいの割合。

 �Bイサキの切り身に、�Aで混ぜた味噌をまんべんなく塗り、保存袋に入れて、
   冷蔵庫で2〜3日おく。

 �C味噌が焦げやすい為、ペーパータオルで、イサキの切り身についた味噌を拭いて、
   網に油を塗ったコンロ弱火 で、こんがりと焼く。


〜小ぶりのイサキの美味しい食べ方〜
   リリースしようかな…サイズが交じった時は、この食べ方がおススメです!!

★イサキの丸干し
★

 �@イサキのうろこを落とし、頭を落として、内臓をとってきれいに洗う。

 �Aキッチンバサミで、イサキの背びれと腹ビレをカット!!
  ※こうすることで、小さなイサキも格段に食べやすくなります♪

 �B頭と内臓、うろこを取り除いたイサキに、塩焼き程度に塩を塗る。

 �C塩を塗ったイサキを、4時間ほど天日干し

 �D焼いて、美味しく食べて下さい。


  ひらきにするより身がかたくならず、ジューシー!!簡単♪海水も要りません!!
  冷蔵庫で1週間、一匹ずつラップにくるんで令凍すれば長期保存も可能です。
  ご近所に遣い物にしても、喜ばれますよ〜。

  さらに�@�Aまで処理した小ぶりイサキを、味噌漬けにしたら、立派な一品に早変わり!!
    脂がのった5月〜6月のイサキは特におススメですよ〜!!


イサキ料理のレシピ

★ごく自然なイサキの刺身

  1. イサキは小出刃かウロコ落としでウロコを丁寧に落とす。
  2. 腹の中央に浅く包丁を入れ、続いてエラブタを開いて、エラの付け根を切りエラを取る。
  3. エラとともに内臓もついてくるか、腹の中に残るので、よく水洗いして取り除く。
  4. 3枚におろします。
  5. 中骨は毛抜きで、頭の方に向けて丁寧に抜きます。10本くらいです。手で確かめながら抜きます
  6. 頭の方に向かって皮をむきます。      ※皮を捨てないで下さい。 塩・こしょうをまぶして、から揚げにするととても美味
  7. 5�oの厚さに切って刺身の出来上がり。半分はそぎ切りにした方がキレイです。



   1〜5までは皮なしの刺身と同じです。


   ここで熱湯と氷水の用意をして下さい。

  1. 熱湯を思いっ切りイサキにかけて下さい。皮にむかって丸くなります。

  2. すぐに氷水につけます。荒熱がとれるまでです。冷めたらペーパータオルで水切りして下さい。

  3. 皮を上に向けて、丁寧にそぎ切りします。こうすると皮についている脂までしっかりと食べられて美味!

★イサキの皮の好きな人の刺身
(湯引き刺身)



★ 土佐作り刺身


  1. 湯引きして氷水につけたイサキを、皮のほうだけ焦げ目がつく程度に焼きます。

    ※バーナーがあると便利。

  2. そぎ切りしたイサキを皿にキレイに盛り付けて、その上にネギ・青ジソ・しょうがをそれぞれみじん切りにしてのせます。


    大根おろしか紅葉おろしにポン酢をかけて召し上がれ


  1. 3枚におろしたイサキの皮をむき、中骨・腹骨を除いて、1�pぐらいのブツ切りにします。

  2. みじん切りにした長ネギ・しょうが・青ジソに白味噌と味の素を加えて、�@のイサキと和えます。暑いこれからの季節にぴったりの、すっきりたたきの出来上がりです。

            ★なめろ
  3. たたきが残っていたらトントン細かくたたけば、漁師料理のなめろの出来上がりです。

            ★さんが焼き
  4. なめろが残ったらハンバーグ状に小判型にし、青ジソ2枚でハンバーグを包みます。

  5. フライパンに油をひいて、焦げ目のつくまで焼きます。漁師料理のさんが焼きの出来上がりです。
★イサキのたたき



★水なます


  • ガラスの器に白味噌を入れ、少量の水で味噌をときます。
  • その中にたたきを細かくたたいて作ったなめろを入れます。
  • 食べる直前に氷を浮かべて、イサキの水なますの出来上がりです。



  1. ウロコ・エラ・内臓を取って、血合いをきれいに洗い流したイサキの水分を、ペーパータオルで拭き取ります。
  2. 両面に、十文字の飾り包丁を入れ、塩をふってこんがり焼いて下さい。



    もしその身が残ったら、次の料理で箸休めを。


★イサキの塩焼き


       ★イサキの味噌風味フレーク
  1. 余った塩焼きの身の骨を取り除いて、ボールに移します(小骨に注意)。

  2. その中に、みじん切にしたしょうがと長ネギと、白味噌を加えて和えます。
  3. 最後に忘れてはならない七味唐辛子をふって、混ぜて食べて下さい。
   ★イサキフレークの厚焼き玉子
  • さらにイサキの味噌風味フレークが余った時の、最終兵器。
  • 卵にスプーン1杯のイサキフレークを入れ、しょう油と砂糖で味をととのえます。軽くかき混ぜ、厚焼き玉子を作りましょう。
  • だしがでて、いつもの玉子焼きとは一味違った料亭の味!お弁当のもう1品に活躍します。



★煮 魚



  • ウロコ・エラ・内臓をとって、片面に飾り包丁を入れたイサキを、水・酒・砂糖・しょう油・みりんで甘辛に煮て下さい。
  • お好みでしょうがや梅干を入れて煮ても、さっぱり味で美味しいです。
  • 煮汁を先に煮立ててから魚を入れると、煮くずれしにくいです。
  • ※煮魚は長期保存がききます。
  •             ★焼き煮魚
  • 冷蔵庫に余った煮魚を、かんたんに焦げ目がつく程度に焼いたら、香ばしい焼き煮魚の出来上がり。



  • 背開きにして干すと、美味しい腹の部分が焦げずにきれいに焼きあがります。どこの店にもない我が家の味で塩加減してください
  • ちなみに竜一丸では、10リットルのタンクに海水をくみ、海水10リットルに対し一つかみの塩を入れ、その中に背開きにしたイサキを入れること2時間。その後天気の良い、やや風のある日に1時間半〜2時間干します。
  •  触ってみて、べたべた感がなくなり水が切れれば出来上がりです。
  • ※干し過ぎるといたがらくなりますので、生干しくらいが、最高においしいです。


★イサキのひらき



※イサキの美味しい保存方法

 干したひらきを1枚ずつラップ又はビニール袋に入れて冷凍庫に入れます。ひらきは、くっついている部分から味が変わります。この方法で保存すると、何ヶ月たっても出来たての味を保つことができます


         真子・白子の食べ方
  • 真子、白子とも甘辛で煮ると大変美味しいです。
  • 白子に少々塩をふり、冷凍庫に入れてシャーベット状になったら、塩を水洗いして水気を切り、スライスにしてどうぞ。熱い夏にぴったりの絶品おつまみの出来上がりです。
  • 白子にかるく塩・こしょうして、ホイル焼きにしても美味しいです。お好みでバターを入れてください。

  • さっとゆでた白子を、わさび醤油や、ポン酢で食べても大変美味。ごまだれでもいけます。

  • 白子を茶碗蒸しの具に入れる常連さんも。とても贅沢な一品!
               

★真子・白子の甘辛煮

  1. 塩焼きやひらきで取り除いた真子・白子を湯通ししてくさみを取り除きます。

  2. 水・砂糖・しょう油・酒をお好みで入れ、甘辛に煮ます。

    味がしっかりしみれば出来上がり。
  • まだまだ、色々な我が家だけの食べ方を是非見つけてください。